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台湾旅行におすすめのクレジットカード3選(年会費無料・海外旅行保険つき)

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クレジットカードの画像
台湾旅行にいくなら、海外旅行保険つきクレジットカードを持っていくようにしましょう。

たとえ一泊二日〜二泊三日の短期旅行であっても、何があるか分かりません。

もし、旅行中にケガや事故があっても、海外旅行保険つきクレジットカードを持っていれば補償してもらえます。

また、現金がなくなってしまったときも、クレジットカードがあれば後払いで支払うことができます。

さらに、ポイントがもらえるクレジットカードで台湾旅行の旅費やショッピング代金を支払えば、支払額の数%をポイント還元してもらえます。お得に買い物できるわけです。

ですので、台湾旅行に海外旅行保険つきのクレジットカードは必須です。

 

「でも、クレジットカードって年会費かかるでしょ…?」

 

と思われてるかもしれませんが、年会費無料で海外旅行保険つきのクレジットカードはあります。しかも、ポイント還元率1%以上のものがあります。

年会費無料でポイント還元1%以上、しかも海外旅行保険つきのおすすめクレジットカード3つをご紹介しますので、台湾旅行にいく前に必ず作っておくようにしましょう。

楽天カード(利用付帯の海外旅行保険つき)

楽天カード」は年会費無料ポイント還元率1%。しかも、最高2000万円の海外旅行保険がついています。

利用付帯の海外旅行保険ですので、たとえば香港旅行ツアーや航空券代金を楽天カードで支払わないと海外旅行保険が適用されません。その点は注意してください。

楽天カードは人気の高いクレジットカードですので、もう持っている方も多いかもしれませんね。そういう方は新たに作らなくてもOKです。

楽天カードで航空券を買うようにしましょう。それで海外旅行保険が適用されます。

JCB EIT(自動付帯の海外旅行保険つき)

台湾旅行の旅費は現金で払う。もしくは、他のクレジットカードで支払うという人には、「JCB EIT」がおすすめです。

JCB EITは年会費無料のクレジットカードの中では珍しく、自動付帯の海外旅行保険がついています。

持っているだけで海外旅行保険が適用されますので、JCB EITで旅費を払わなくても大丈夫です。

海外旅行保険の補償額は、楽天カードと同じく最高2000万円です。

リクルートカード(利用付帯の海外&国内旅行保険つき)

たとえば、海外旅行だけでなく国内旅行にも行くという人には、「リクルートカード」をおすすめします。

リクルートカードも、楽天カード、JCB EITと同じく年会費無料のクレジットカードですが、海外旅行保険に加えて国内旅行保険もついているのが大きな違いです。

海外旅行保険も国内旅行保険も利用付帯の保険ですので、台湾旅行の旅費をリクルートカードで支払うようにしてください。でないと、海外旅行保険が適用されませんので。

海外旅行保険の補償額は最高2000万円、国内旅行保険の補償額は最高1000万円です。

一番おすすめの海外旅行保険つきクレジットカードは?

楽天カードと他のクレジットカードを詳細比較している楽天カード比較ブログによると、万能でお得度の高いクレジットカードは楽天カードです。

台湾旅行から帰ってきた後も、台湾旅行用に作ったクレジットカードを使うことになるわけですから、それを考えると楽天カードが一番おすすめですね。

楽天市場で楽天カードを使えば、最大7%ポイント還元してもらえるので、普段の買い物がかなりお得になります。

すでに楽天カードを持っている方は、国内旅行用にリクルートカードを作っておくのもいいでしょう。

JCB EITは自動付帯の海外旅行保険がついているので便利ではありますが、楽天カードでもリクルートカードでも、旅費をクレジットカードで支払うだけで海外旅行保険が適用されます。

そんなに面倒なことではないので、楽天カードかリクルートカードを作っておけば間違いないでしょう。

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ちなみに、クレジットカードは申し込んでから発行されるまでに約1週間前後かかります

少なくとも、台湾旅行に行く2〜3週間前には作っておくようにしましょう。

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